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カブトムシのオスは夜になると気が狂ったように動き出す

カブトムシのオスは夜になると気が狂ったように動き出す。保育ケースのなかを行ったり来たり、木に登ったり降りたり、土に潜ったり反対側から出てきたり、飛ぼうとしたり、正気なところ気色が悪い。フィールド観察用の監視カメラでカブトムシのオスとメスの夜の行動を撮影してみた。

比較的安価な監視カメラだか、なかなか良く撮影できている。製品の操作性も悪くない。

2018年の春頃、はじめの一歩ボクシングジムで幼虫を配っていた。2匹もらってきた。2人の子供たちは大喜びで幼虫を育てることにした。その幼虫は3令で、今にも蛹になりそうだった。

幼虫時の観察用のケースは横長のものを購入した。横長だから横から観察ができそうな物だが、土に隠れてしまってほとんど見えなかった。縦の深さができるメリットの方が大きいのかもしれない。

春先に一度土を入れ替えた。クワガタなのかカブトムシなのか良く分からなかったが、撮影した写真をあとで調べてみたらカブトムシであることがわかった。なかの斑点を見るとオスかメスかも分かるらしい。

ずいぶんと大きいもののヘラクレスオオカブトでは、無いだろうと考えていた。ヤマトカブト虫(日本でもっともメジャーなカブトムシ)だろうとは思ってた。

それぞれ同じ時期に蛹を作った。1匹はカビっぽいものが生えてきたので人工蛹室をティッシュの芯で作りそこに移した。毎日観察した。光がストレスになるとか、振動など与えることでストレスになるらしいが、無事に成虫のカブトムシになった。

8Kのタイムラプスをテスト撮影してみたがうまく撮影できなかった。動かないときはまったく動かず、動くときは高速に動くので、一定のタイムラプスではうまく撮影できない。8K60fpsぐらいで長時間撮影して、動いていないフレームをカットする等の作業が必要に思えた。いつかチャレンジしてみたい。

生まれてきたカブトムシは2匹ともメスだった。オスを期待していたが残念。そしてメスはとても臭い。腐った臭いがしていた。飼育によるものなのか判断はつかない。

カブトムシのオスは近所の動物ショップで購入した。600円ぐらいだった。少し大型の飼育ケースも購入した。これはAmazonで買ったのだが、とても安くケースも大きくクリアで気に入った。朽木も購入した。餌は良く分からないの業務用らしきものを適当に購入。

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コバエ対策としてビニールに通気穴が開いた物を購入した。和紙や繊維っぽいシートでも十分だろう。わざわざ購入するほどの物ではなかった。

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